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ふはああ

 勝ちたかったなあ。  ひとまず書いとこう。  えっと、清水の時も思ったんですが、なぜ残留争いするチームなのに1-0で逃げ切ろうとするんでしょう、柏。  ぶっちゃけ言うとそれが出来るなら今そのポジションにはいないですって。  これは去年のうちの経験も踏まえてですけども。  今年点を取りきれていないとはいえ、セレッソは攻撃のチーム。簡単にいなせるほどやわじゃないっすよ。 今日は寝ます。お疲れ様っす。

俺たちの聖地が

 何やら世界陸上2007大阪大会に向けて改修工事を行う模様です。  まあそれは好きにしてくれというか、俺もあの長居を世界中のトップアスリートが走り回る姿を一度見てみたいと思っていたところなのですが。  なんとこの改修工事に1年間もかかり、その間セレッソは別のところで試合をしろとのお達しが出てるそうです。  これはいくらなんでも酷いんじゃないかなあ、と思うわけで。  確かにW杯前改修で使えない時期がありましたが、その時は長居第2を使用。今回はこの第2(サブトラック)も同時改修だそうで、完全に長居から締め出されるということのようです。  1年我慢すれば長居に帰ってこれるとはいえ、ぶっちゃけ「横暴」な計画に思えてなりません。  いくら何でも現段階で世界基準を満たしているはずの陸上競技施設を1年間完全使用停止して改修する魂胆が全くわかりません。  所詮は長居スタジアムは大阪市の持ち物であるので、俺らが簡単に口出せるものじゃないですけども。一応俺は市民なので、口出す権利はあるか。普通の市民より長居スタジアム使う頻度も多いし。  「長居=セレッソ」の図式は市民のみならず、全国の人がそう思ってくれてるのではないでしょうか。  将来的に、 「長居? ああ、世界陸上やった場所ね」  と 「長居? ああ、セレッソのホームスタジアムね」  と、最終的にどっちがお得でしょう。 職員はもう一度良く考えるべきだと思うわけです。

勝ったどー

 見に行かないと勝てるのかよ。  まあ率直に嬉しい。  あとJEFの臨海不敗神話を崩したのも嬉しい。ふへへ、悪役参上。 さ、日曜日も勝ち点3をいただこうぜ。

2005 J1第19節 セレッソ大阪VS清水エスパルス

長居スタジアム 2005/8/20 19:00キックオフ 天候 晴れてお月様が綺麗  しかしまあつまらない試合。   黒部  古橋 森島 苔口   酒本  布部 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  懸念したのはもちろん両サイド。確かにFWのアキ、ボランチの東美がいないのはかなり痛かったが、ここには黒部、布部とそれなりに計算できる選手がいるので問題なしと思っていた。  ナビスコの万博での出来から見て、コケは今は使わないで勉強するのが得策ではないかと思っていた。  シャケについては……。ぶっちゃけると相当期待されて起用されたんだろけど、俺から見たら「なんで今シャケなのか」という疑問。  確かに能力は疑いない。あの変幻自在のドリブルは見るものを熱くさせる。  しかし、この二人は結局自分の持ち味を自分で消した。相手の佐藤、チェテウクにびびりまくっていた。  確かにサイドで言えば「攻守のバランス」も重要な要素(まあポジションに係わらず重要だけど)だったと思う。けど、監督がこの若い二人の「アタッカー」にサイドを任せた理由を、二人は結局交代するまでには理解し得なかったように見えた。  舐められたようにぽっかりと空いたサイドのスペース。業を煮やしてか、ボールダッシュとともにそこへ走るファビーニョ。この図式の意味するところをもっともっと考えて欲しい。  試合は凄く単純なミスで動いた。  自陣でのつまらないバックパスを掻っ攫われてセンタリングを許し、ファーでフリーになっていたチェテウクにヘディングを決められる。  こちらとしてはジリ貧。後半頭から先の両サイドに手を入れるかと思ったが動かず。やれやれ、今日は育成試合ですか、などとネガティブなことも思ってしまう。  そしてシャケを廣山、モリシを徳重、最後の手段でコケを山崎にチェンジしてコケの位置、左サイドに古橋、ブルーノを古橋の位置にその位置に山崎を送り込む。  さらにファビーニョを1列上げて、ようやく攻撃に得点の匂いがしてきた。当たり前か。  清水のなぜかカウンターを捨てても守りきるという(俺からみたらかなり変な)采配にも助けられた。  ロスタイム、徳さんがフォアチェックから奪った球をループシュート。これをキーパーが必死ではじくと、詰めていた「広山」が折り返し「古橋」がヘディングで決めた。  両サイドに配置した選手が中へ切れ...

V神戸ユースですが

 U-18チームから4人を昇格させるそうです。  その中に俺と同郷の選手を発見。おお、ついにあんなところからプロサッカー選手が。  もちろん、(はじめて知ったこんなページ)但馬では一面トップ扱い?の 但馬サッカー協会 。いや、すばらしい。  同郷の人にしかわからないですが、本当に「あんなところから?」と言えるほどの場所なんです。ええ。他に有名人と言えば冒険家の植村直巳さん、俳優の今井雅之さんがいずれも日高町から。あとは思いつかないな。  GKだそうで、セクシー掛川の後を継いでセクシーになって欲しいものです。   君がゴールを割られたとき、金網の天辺で奇声を発していたおっさんは俺だ。 チームの枠を超えて嬉しい出来事です。

文字化け問題

 トラックバックなんぞをいただきまして。  しかしそのうちの一つが文字化けを引き起こしております。  時折このBlog自体が文字化けを起こすので何とかソース見てみたいな、と思ってます。 しばらくは手作業で直すか。

ぬぅ

 やっぱり気が早すぎた……。  ヴェルディに1-2にて敗戦した模様です。  しかしベスト8まで来れたことを誇りに思いましょう。 お疲れ様、U-15チーム。

U-15準々決勝へ

 昨日書いたとおり、U-15は準々決勝へ進んでます。   関西クラブユースサッカー連盟 より、この大会の関西勢の模様が写真付でアップされています。 こちら。  ちょっとしたコメント、公式記録へのリンクなど充実した内容ですので、皆さんお立ち寄りを。  そして準々決勝の相手は、本日行われたC札幌VSヴェルディの結果1-2にてヴェルディに決まりました。  理由はわかりませんが、ヴェルディ下部組織には東京も1969も付かないらしいです。理由知ってる方は教えてくださいませ。  気は早いですが、準決勝の相手はガンバを破った横浜FマリノスJYだそうで。さらに気は早いですが、これに勝てば高円宮杯U-15に推薦してもらえるそうです。  でもまあ選手は一つ一つ納得のいく試合を続けてくれたらそれでいいです。もちろん勝って欲しいですが、それ以上に頑張って欲しいって気持ちが強いです。はい。 結構期待できるぞ、U-15。

W杯最終予選

 まあ終わってみたらあんまり言うことも無い試合だったんじゃないだろうか。  モチベーションでは東アジアで最終的にサブに回った選手が恐ろしく高かった印象があるし。  しかしアリ・ダエイ凄い。36歳ってマジっすか。日本最高峰DF中澤を背負ってあのプレーって。  世界は広いなあと中澤も感じたんじゃないでしょうか。こんなことならドイツリーグに移籍しておけばとか思ったんじゃないでしょうか。  そいでもまあ世界に確実に近づいていると言える日本。Jのレベルもずいずい上がって行って欲しいものです。 週末はJ1再開ですよ。

うおっしゃ!

 U-15クラセン1回戦、鹿島戦を2-0で勝ち準々決勝進出! いや、なんかマジ嬉しい。

SPAM対策

 とりあえずざれごとの掲示板にSPAM書き込みが多い。  OCNを規制かけるわけにいかないからなあ。 とりあえず様子見。

代表のことをちらり

 明日はW杯最終予選、最終節のイラン戦だそうです。  イランも日本も出場決まっているので、お互い親善試合ムードなんでしょうが。  この試合の日本代表メンバーが東アジア選手権と全く同じ。それどころか怪我をした田中達也、坪井が外れ追加召集が無いとのこと。  前に書いたんですが、これはどういう意図なんかさっぱりわかりゃしません。  田中に良く似たタイプのFW、坪井に良く似たタイプのDFを追加召集することは代表にとって全くマイナスにならないと思うのですが。  当然、代替要員で呼ばれた選手はプライド的にはもしかしたら傷つくかもしれませんが、そこで本家を食ってやるという心意気や、本家は代替にやられるわけには行かない、などという競争心も芽生えるんじゃなかろうかと思うわけです。  チームも同タイプの選手がいれば連携なども読みやすいだろうし、何より来年のW杯に向けて駒を増やすチャンスだと思うのです。  俺は世の中のサッカー選手、全てが日本代表控えであるという考えでいます。(だからこそジーコの2部リーグの選手は呼ばないという考えが好きじゃないのですが)要するに控え選手なのだからいつでも出られる、召集してもらえる準備が整っていると思うわけです。それが出来ていない人は呼ばれなくて当然です。  だからこそ、今回のような「チャンス」に新選手を呼ぶと言うのは日本人サッカー選手のモチベーションを上げる絶好の機会だったと、俺は思うのです。  来年、もう「ジーコファミリー」に入れてもらうのは無理、と思っている選手も居ることでしょう。今回の東アジアで控え選手を総入れ替えしたことで「控え組みのモチベーションが上がった」などと書かれている記事をよく読みますが、上に書いたように「本当の控えは日本人選手全員だ」と言うことを少しでもわかって欲しいんです。  代表選手を抑えた、抜いたことで「俺も代表へ?」と思えるチームが出来たらなあ、と思うわけです。  こう書いてると、海外組みが気になります。  Jの選手と競う機会の無いこの選手たち、本当に自分達より優れているのか。鹿島の小笠原のぼやきも正直妥当に聞こえますね。  もっとあれこれ書こうと思うけどエントリーが長くなりすぎるのでこの辺で。 セリエも開幕するのかわからんしな。

JヴィレッジでのU-15

 グループAに入りましたセレッソ大阪U-15は首位で決勝トーナメント進出を決めました。  VS FCみやぎ(6-1)  VS 徳島ヴォルティスJY(2-1)  VS 柏レイソルJY(1-1)  決勝トーナメント1回戦は、グループGを2位で通過した鹿島アントラーズJYとの対戦になるようです。  試合は8/17の11:00よりPITCH3にて。 親譲りの鹿狩りを見せてくれ。

メインでまったり

 子供が熱出したので一人で観戦。しょぼん。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  布部 下村 柳本 ブルーノ 前田    吉田  色々書いたんでまあ、わかってもらえるかと思うんですけど。  着くまでメインのチケットでゴール裏へ行くかどうか迷ったんですけど、前に書いたとおり、サポの要求に対して選手があまりに応えてないんじゃないかと思って、メインでその気持ちを確認する為にゆっくり見いようかなって。  でもね、周りガンバサポでしょ。得点のときに声を上げるわけに行かないじゃないですか。  だけどね、最低ノルマの3点目が入ったら絶対立ち上がって大声出してやろうと思ってたわけです。  俺、正直3点入ったら敗退しても良いと思ってたんですよ。だって最低ノルマじゃないですか。長居で屈辱を受けた分だけ叩き返すのは。  でもね。  どうもそうじゃない選手がいたような気がする。俺にはそう見えた。  で。この借りはもう返せない。選手はどう思っているのか知らないけど、もうダービーマッチは終わった。まかり間違ってリーグ優勝したとしても、だ。  試合は良く見えたけど、前半モリシと久藤と布部が良くなかったから早めにそれぞれファビーニョ苔口黒部に変えようぜって思ったらその通りに動いたが俺が思うより遅かった。  余裕のある相手が後半早々に大黒投入したのに、結局後手に回ったのかな。  メインで見た有名人。今日の実況八塚さん、解説の風間さん、西村GM、多田大介(のそっくりさん?)、ゼ・カルロスの奥さんと子供。 はあ、やっと通常業務になる。

現在移行作業中

 stereologというBlogスクリプトを使用してみる。  なかなかいい感じで、MTからデータ移行中。  これで過去ログを移行してきてギブアップしなければ、これ使おうかなと思ってるっす。 いやはや。

夕立

 ナビスコカップ準々決勝。    西澤  古橋 森島 苔口   久藤   下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  今年のセレッソにおける、ほぼベストメンバー。  しょうがないんだけど、コンディションの悪い選手を外せるだけの控えがいなくなっちゃったんだろうか。  廣山はどうしちゃったんだろうか。ゼはどうしてるんだろうか。  とりあえず心配通りに両サイドが悪かった。コケは仕掛けない、久藤はそのコケとバランスを取ろうとしているのか、こちらも攻撃面で全くと言っていいほど機能していない。  特に左がゼ・カルロスの場合、胸のすくようなサイドチェンジとかあるのに、このコンビ間だと全く無い。  加えてファビーニョも体が重そうだ。  結果、0-3という完敗。  それなのに、オフィシャルHPの寸評では「今年一番の出来」「ボールポゼッション、シュート数ともに上回った」とか書いてある。  確かに数値を追うと勝ってるのかも知れない。けど一番の数値は「スコア」に他ならない。  今年一番の出来でボールも良く持っていて大敗? じゃあどうすればいい? 何をすれば勝てるんだ?  ガンバのシュートはそりゃあ凄かった。ああいうのを2発食らったらそりゃ負けるかもしれない。  でも見ていた側、というか俺には「撃たせてしまった」ような守備に見えた。  対ガンバということを除いても公式戦3連敗。 もう一度言う。どうすれば勝てるんだ?

東アジア選手権とやら、その2

 しかしまあ、先発11人総とっかえですか。ますますこの試合は「練習試合」だったような。  明らかに「勝つサッカー」じゃないですよね。言ってしまえば「Bチーム」なんだから。  誤解なきように言っておきますが、決して彼らの力が劣っていると言う意味のBではございません、はい。  1試合消化した時点で良かった点、悪かった点というのはそれぞれあったと思います。悪かった部分の修正、良かった点をさらに伸ばして行くという作業を全てすっぽかして入れ替えしたわけですから。  じゃあ3戦目は?  Aチーム? Bチーム? それとも混合?  さらにこの先海外組み合流でどうなるの? 俺ら凡人にゃわからん選択ですわな。

東アジア選手権とやら

 日本、韓国、北朝鮮、中国の代表チームが争う大会(だったのだろうか)  とか言いながら見てないんですけど。  見たシーンだけ。  失点シーンは明らかなミス。  そして後半田中達や巻を投入したものの不発に終わってる点。  なんというか、田中はドリブラーだからそんなにスペースが無かったら苦しいだろうと思う。そのスペースを自分たち自身が消してしまって(前がかりに攻めすぎ)持ち味は発揮できずに終了したんじゃないかなと。  巻はポストじゃなくてストライカーなんだから、パワープレーで投入は良いとしても、福西の高さも横に並べてしまうようじゃ彼は彼で混乱しちゃうんじゃないのかなと。  まあこの大会は来年へ向けてのテストマッチでしょうから(やっとテストする気になったかと)そういうのも分かってきたら良いんじゃないかと←何を偉そうに。  勝つためのモチベーションを持つのは選手自身。それが新しい選手との相性診断テストだったら勝ち負けは度外視すべきじゃないかな。 会社で「北朝鮮に負けましたね~」とか言われるの、もう疲れたよ。

吉野川合宿

 はい、同志サポーターのセレッソへの愛情を深める合宿と言うのが毎年夏冬に行われてまして、夏の合宿は今回で2度目のお誘いを受けましたわけです。  まあここでリフレッシュなのです。  とりあえずウイニングイレブンをもっと上手くなるという決意を固めて今回の合宿は幕を閉じました。  なんだそりゃ。  とりあえずセレッソが好きでサッカーが好きでという連中が集まってワイワイしたら、やっぱ気分もリフレッシュするんでそれだけでも良いんじゃないかと。 ナビスコ頑張るぞ~←なだらかな決意上昇