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無念

 本日行われたユースの試合。  1-1の引き分けの末、PK戦。2本止められて負けてしまいました。  PKはくじ引き。わかってはいたものの、その結果全国大会への出場が絶たれてしまうのは非常に残念です。  実力が届かなかったわけじゃない。だから島並、泣くな。外した選手も当然胸を張っていい。  お疲れ。まだ別の大会で全国への道が残ってる。 立ち止まらずに行こうぜ。

破損しています

 結局カテゴリーの内容が増えすぎて、再編成できていませんのでカテゴリーインデックスはしばらく放置です。  さて、まずはワールドユース見てますがユースと言えどもやっぱ世界のトップレベルは凄いっす。  昨日はモロッコVSイタリアだったわけですが  モロッコ→個の力を重視した組織  イタリア→個の力を集結した組織  そのままずばりアフリカVSヨーロッパ(あくまでイメージ)という図式だったです。  日本って、どっちつかずですよね。個人能力を尊重しようとしたら組織ができない。組織を尊重しようとしたら個人が生きない。  先の2カ国はどちらかを選択したわけではないでしょうが、異なる面を見せて戦い、ほぼ互角にやりあいました。そして一長一短の面を見せていました。  これが日本のやり方だ、と胸を張られてしまうと何も言えませんが、これを2つとも追ってるんじゃないでしょうか。  インタビューや記事を読むと「連携が」「やはり個人能力の差が」というのが交互に出てきます。  俺は変な感じします。ぶっちゃけ個人技の差は今世界とは遜色のないところにまで来てますし、もともと連携は苦手じゃない(戦術はあるというかわかる)  この世代でも「自分たち(もしくは自分)の持ち味が出なかった」と言えないものでしょうかねえ さ、明日はセレッソユースの試合。気合入れていきますぜ。

どうやねん

 とりあえず、ここに過去ログを移行してるんだけど、100超えたあたりでサーバーがギブしてる気がする。  と言うことは、このエントリーも入らないと言うこと? Blog化計画断念か? 追記: どうやらカテゴリーアーカイブが50越えた時点でギブアップしている模様。

ブラジルの強さ

 ってことでコンフェデなんかを見ましたが、善戦した日本といった感じですか。  でもやっぱりブラジルは強いです。ロナウジーニョ、凄いです。  「興行」であるクラブと「勝つための試合」である代表とで、かなりプレーの仕方が変わりますよね。しっかりした技術に裏づけされたって俺は良く使う表現ですが、やっぱそういうのがあります。 日本代表、予選敗退。

オファーがあるとかないとか

 シーズン当初、一番取りざたされたアキの移籍でしたが、今度は海外からのオファーがあるようです。  かといって、挑戦を妨げることも言いたくない。複雑なファン心理ですな。  早い目に行ってもらって、また大きくなって今度こそ優勝を、と言う気もありますが。  さて、移籍問題でもう一つ。  チームはグァムキャンプ中なのに濱ちゃんとシャケがミナツモにて目撃されています。  昨日はスクールにも顔を出したとか。  これは一昨年のシモ、昨年の福王の懲罰的練習参加拒否であれば良いのですが。 18:00現在情報なし。

ワールドユース

 ベナンとの第2節。  俺の印象は「選手かわいそうだな」です。  水野のFKは見事で、一度企画され嘉人も呼ばれた(不参加)FK選手権に出れば良い線に行くでしょう。  でも技術の高さはチームの強さに結びつかないと思うのです。  それは気持ち。相手が10人になり、ヘロヘロの状態だったのに、誰も「ここで点を奪ってやろう!」という気持ちを出した選手は皆無に見えました。  なまじ技術や戦術理解を意識するあまり、サイドは良い状態になってからセンタリングを上げようと幾度もフェイントをかけ、FWは良い状態にないからパスを選択し、カウンター対策で数的優位のはずのチームDFは攻撃に行かず。  ボールを持ったらこうしなければいけない、周りの選手を見て上手く使わなければならない。  そういうことに囚われ過ぎているようにしか見えませんでした。   解説者の金田喜稔さんのこのコラム、一回読んでみるとよくわかります。  そしてこれを読んで、高校やユースの試合見に行ってみてください。あ、なるほどな。と思うはずです。  そう言った意味で個人能力の高さを生かすため、個のプレーをもっと前面に出し、その高いレベルでの個の融合という「戦術」を作り上げて行くべきでしょう。 しかしまあ、この世代が北京へ行こうというのか。

正直言って

 吹田とは当たりたくなかった。  何でかというとダービーって体力使うから。  3連戦でダービー。お互い気力体力なくなっちまうだろうなぁ。あ、あとネタも尽きるんじゃないだろうか。  しかし決まっちまったもんは仕方がない。万博へ行けるかどうかはまだわからないけど、今度こそ勝つ。3つとも勝つ。 今から体力温存か。

週末、気になる出来事

 セレッソはトップチームが鹿島を下し、チーム初のナビスコGL突破。  U-18はクラセン関西大会、枚方フジタを一蹴。全国大会へあと1勝となるゲームを制す。  U-15は宇宙的強さ(藤畑さん言)にてクラセンU-15全国大会出場。  セレッソにとって最高の週末だったわけで、それはつまり俺にとって最高の週末だったわけで。  気分良く仕事にこれたと思ってるわけですが、まあ重箱の隅には色々あります。  マナー違反がどうとか言われるとまあおとなしく見てたんで見逃しておくんなまし、ってことなんですが、サポじゃなければ父兄の方なんでしょうか。後方に一人の親父が座っていたんです。  その親父、時折声を出すのですが応援じゃなくて野次。  セレッソの選手がシュートを外そうものなら「(背番号)番、サンキュー!」  連続攻撃が不発に終わったとき「3人も連続して外してくれた!わははは」  そりゃあもう、気に障ること障ること。野次かどうかは別として、枚方の選手がナイスプレーしてても黙ってるということに腹が立ちました。 嫁「後ろから嫌な野次聞こえるね」 俺「 ユースの試合なんだから、味方選手褒めずに敵選手に野次飛ばすだけの応援やめたらいいのに 」  聞こえるようにやり取りします。  その後、親父は黙りました。が、シュートを外した柿谷にむかって同じような野次を飛ばしていたので、柿谷のゴールとともに立ち上がり。 「ざまあ」  と呟きます。 嫁「そんなこと言ったら同じになっちゃうよ~」 俺「これでわかるんちゃう?」  んとね、ユースの試合って子供らの鍛錬の場で、応援は力になるけど野次は力にならないと思うんですよ。まあサンキューくらいは俺は言いますけど、決して応援<<<<野次になっちゃいけないってことだけは命じてるというか、見ててそれくらいわかりますよね。  4-0という絶望的なスコアから、それでも必死にボールに食らいつく枚方の選手、負けじと応戦するセレッソ。お金を取らないからこそ、このやりあいに「頑張れ」以外の言葉が出てくること自体が不思議だと思うんです。  まあ人の振り見て何とやら。俺も気をつけないとこんな馬鹿な親父になっちゃうのかな。  さて、もう一つの気になるニュースはJ2より。  今期経営者が変わり、チームとして生まれ変わったサガン鳥栖。速報だけ見ると最下位草津に0...

代表

 さて、夜勤の間にも日本代表がワールドカップ目指して戦っておるわけですが。  多分、最悪引き分けでも出場決定ですので大丈夫でしょう。  昨日、Jドリームを読み返していました。ドーハのアメリカ大会、ジョホールバルのフランス大会とリンクした漫画になってるので、あの頃のことを思い出しちゃいましたが。 「もう誰も妄想でワールドカップを大きくしてしまうことはない」  劇中でワールドカップを決めた選手からそんな台詞が出てきます。現在の日本代表は、自国開催があったにせよ2大会連続出場中で、もうワールドカップは「夢」ではなく「目標」となっています。  あ、柳沢が点を取ったもよう。これで3大会連続は固くなりましたな。おめでとう。  目標だから今の代表は面白くないのでしょうか。夢を追いかけるという姿勢じゃないのがつまらない理由なのでしょうか。  その理論で言っちゃうとブラジルやアルゼンチン、イタリアやイングランド、イランやサウジや韓国は面白くないでしょうか。  違いますよね。出場は義務とまで言われるこのチームたちのサッカーはレベル云々ではなく、ちゃんと面白いですよね。  あ、大黒の追加点。これで99%決定。  乱闘の末、ワールドカップ決定! よっしゃ。  うん、結局俺も代表は負けちゃいけないと思うし、強くても弱くてもやっぱ応援対象になるわけで。  だからジーコ、協会、広告代理店、マスコミの皆様。 サポーターに代表を返して下さい。

試験運用中

 なんだかんだとBlogが増えてきたので、このほうが有用だったりするかも、とBlog導入。  しかしまあ、システム巨大だわ(5MBもアップロードしたよ)なんか再構築でエラーになるわでてんやわんや。  DB使用してないから重いかも。  結局お蔵入りしそうな勢いだなあ。今の日記用CGIは軽いし運用に耐えてるし。でももし他の人が見てこの記事をリンクしたいとか引用したいって時に不便なんだよな。(でもお陰でGoogleには引っかからない) まあ、とりあえず公開せずに進めよう。