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反省

 いやあ、CL決勝ですが、子供が起きちゃったのでちょうどキックオフ時間くらいに目が覚めて、寝かしつけるのを見届けてからテレビの前へ行ったんですけど。  テレビ点けたら前半3分でミランがすでに1点。なんじゃこりゃと思いながらみてるとクレスポが立て続けに2点を取り、なんというか「勝負あったな」とお布団へとんぼ返りした次第です。  だってだって、あまりにもリバプール弱いんですよ。明らかにミランより弱いんですよ。どう考えても後半3点以上返すなんてありえない展開だったんですよ。  3点目のクレスポが決めた後のリバプールサポ、本当に絶望的で「俺たちゃなんでイスタンブールに来たんだよ」って顔してました。  しかし、サッカーって何が起こるかわかりません。本当にわかりません。そのことだけは忘れてはいかんな、と改めて思いました。諦めちゃいかんな。  朝、ミラニスタの友人に祝辞のメールを送ろうとしたとき、スコアを確認しようとヤフーしてみる 「CL優勝は古豪リバプール」  なんじゃそらあああああ。  もうなんて言っていいのかわからず。  まあ負けてるほうは捨て身の采配できるし、勝ってる側は慎重にならざるを得ない。ですがチキンと呼び声高いアンチェロッティ、受けすぎた感じでしょうか。 何度も言いますがサッカーは諦めちゃいかんですな。

ミランー!

 なにやっとんじゃー! 盛り上げろよー!  いえその。まあひとまずスクデッド奪還。うほほ。  まあミランは25日にさっさと集中したかったんでしょうな。  んでセレッソ、今日もナビスコ鹿島戦を勝利。嬉しいですが、やっぱホームで勝手ちょうだい。相手は代表組欠場、勝って当然ともいえる試合をものにしたのは凄いことなんじゃないか。進化、してますかも。 結局あんまりセレッソ書けてません。

恐らくですが

 ドーハ以降、日本代表の試合はなんだかんだと必ず見ていたのですが。  今日、素で忘れてました。というかまったくもってノーチェックでした。  いやあ、自分でもびっくり。今日はユーベが優勝をかけた試合の日、としか認識がなく。しかも昼間故郷の友人が久々に訪ねて来てたので。  それもこれも代表に魅力を感じないせいなんでしょうか。負けたらしいし。 ユーベはひと段落。しばらくはセレッソに集中(いや、ずっと集中してますが)

やっぱなあ

 書けんね。サポのことに関しては、難しすぎて。  結局個人の思いは個人でしか解せないというか、その人それぞれのサポートあるんやからって思ってしまう。結局ここへたどり着く。  でも一つだけ。  俺は自分自身の声を選手に届けたいから声を出し、それを増幅させたいからサポーターグループの中でやっているというか。  みんな最終的に言いたいことは「頑張れ、勝て」それだけちゃうんかな、と。その思いを表現するのに正しいとか間違いとかあるんかなって結構思う。  いや、あるんだろうな。実際試合中味方の選手に野次飛ばすのも、あんまり汚いと(それが布○であろうとも)俺の大事に選手に何言うてんじゃって気になるし。  でも、それが正しいか間違ってるかばっかり考えてる人、どうにかなりませんか?  勝っても負けても応援が正しかったか?ってことしか考えてない人がいるようで。  応援のための応援してるわけでもなく、長居の観客、サポを増やしたいから歌っているのではなく。  最初に書いたとおり、俺は俺の思いを選手に届けたいだけ。勝たせたいだけ。  だからその思いを同じくしたサポを増やし、声を増幅したいし、応援する人がここに居るってことを選手に伝えたくて、同じフラッグを胸に立てた人で長居をピンクに染めたいんだ。  そういう思いもなく、ただ応援が良くなることしか考えてないのなら、サポはただのスタジアムの風物詩になるんちゃうかな。  結局長々と書いてしまいました。  さてユーベ。  パルマを軽く一蹴。まあパルマは最初からユーベ戦は諦めムードと言われていたようで、主力を温存するんじゃないか? など憶測が飛んでいましたが「失礼な! 全力でやるわボケ!」と言い、ほぼベストメンバー。  でしたがデルピエロ、ズラタンのゴールが決まり、枠内シュートも打てなかった前半終了後に、あっさり主力引っ込めるという、痛がりイタリア人を地で行く感じの采配かましてくれました。  お陰で後半はのんびりムード。スカパーのチャンネルザッピングしてミランの動向を探る。といいながら、デッレアルピの「ぴんぽーん」が鳴ると湧き上がる歓声。さすがセリエ界のセレッソ。殴り合いならお手のもんですな。あちらは2-2で終了。  この結果、金曜日にミランがこけると優勝……って、そんな馬鹿な結末じゃないでしょうが、残り2試合、どっちか勝てば優勝です。いやはや、...

なんかね、思うんだけど

 ダービーでのBBの行動にブーブー言ってる人がいるようですが(具体的には2ちゃんのコテだけど)アレってそんなにブーブー言うようなことなのかなブヒ。  開始前に豚だなんだと罵られてもふんふん聞いておけば良いし、俺としてはあれだけきちんと作った「7-1」Tシャツのクオリティの高さには感心すらしたブヒ。  ただあいつらって煽り返したら多分襲いかかってきそうな勢いなのがやだなってのはあるけどももう「豚でーす、ブヒーッ!」くらい言い返せないといけないんじゃないかと思うわけで。有志の皆様と「ブヒーッ!(笑)」って横断幕作成いたしまして。ゴールの時高々と掲げさせていただきました。俺のつまんないアイデアに乗っていただき、ありがとうございましたブヒ。  試合に勝てば良かったのですが。  個人的には7-1で勝ってあのTシャツを投げ捨てる連中を見たかったのが本音だし、結局は「サッカー」で白黒つけるべき問題なんですよブヒ。  あいつらが歌う「かかって来い」ってのは数時間後にピッチの選手が実際に行うわけだし、こっち(サポ)がかかっていく必要まったくないし。  だからダービーの意義は「勝利」しかないんですよ。1/34の試合の一つではあるけども、どんな勝利より敗北より重いんですブヒ。  そして負けたらざまーみろと罵られて当然の試合なんじゃないでしょうか。そういうの見るのが聞くのが嫌ならとっととおうちへ帰りなさいByキュアブラック ブヒ。もうちょっとしたらサポのことで気付いたこととユーベのこと書くブヒ。

くはぁ

 つ、辛い。  大崩れしないだろうと言っていたのに今期最多の4失点。  42,000の観衆、結構「面白い」試合は見て帰ったんじゃないかなあ。  でもやっぱダメだわ、こんな試合じゃ。 レポ書く気になれないんですけど、良いですか……?

いやいや

 セレッソ引き分けたからとりあえずユーベ勝つだろうなと思いつつミラン戦。勝ちましたな。ははは。恐るべし法則(未確定)エメルソンいると引き締まっていいですな。1-0のスコアも大満足。  で、今ばたばたしながらもセレッソの清水戦を見ましたが、良い試合したんじゃないでしょうか。最後のは清水サポにとっては腹立たしいジャッジだったでしょうが、そういう時は例えPKでも入って無かったかもしれない、と自分に言い聞かせてください←身勝手  去年と大きく違うのは、とにかく選手の特性を把握したシステムと起用です。これ、意外と重要。  その中で長所をスポイルすることなく起用され、しっかり結果を残す選手。  そしてこの試合、ようやくジョーカーとしての米山が結果を出しました。嬉しい。これに黒部の特性ももっと引き出せれば攻撃陣も安定するでしょう。  そして個々のポジションに出来のいいバックアップが控える。良いチームになったなあ。  油断ではないですが、今年はもう大崩れしない気がします。目標7位が現実味を帯びてます。ぐふぐふ。 久しぶりにポジティブな気分。

く、

 ガッツが足りない。  というか、追いついてドローなら良しでしょ。  でもね、やっぱね、書いたけどね。  それならホームで勝とうぜ。  ダービー、気合入れてくれよ。大動員かかるし、ちんどん屋に江添をくっつけて集客してるんだ。  去年のことを忘れるな。つか来週勝っても一生付いて回る恥だけども。 ホームで勝ってアウェーで(最悪)分ける。こんな日々がくれば長居はもっと盛り上がるよ。

だー

 やっぱホームで勝ちたい。  ホームで勝たなきゃ意味ない。  でもかなり安定した守備を披露してくれた。  この安定した土台に攻撃が乗る日も近いと思う。 日曜日は勝ってくれるでしょう。

ええ一日やった

 奥さんと子供が一足早くゴウのため、実家に遊びに行ってるわけですが。寂しさ紛らわすのにはサッカーが一番←いつも行ってるのでは?←それは言わない約束よ  28日に広島戦、何とか引き分けに終わったものの、気分的には勝ち。翌日ユースの応援に行き、ロリではないのにM姐さんが来ている。珍しいっすね。 「勝ったら気分ええなあ」 「そうっすねえ。いや、引き分けだったんですが」  そんなこんなで長坂君のゴールで1-0の勝ち。ホコホコ。  30日はJ2を見ながらマッタリ。と思いつつ、気になる湘南をチェック。正直「玉砕」とも言える仙台の猛アタックの前にたじたじになっておりました。3-0の敗戦。そしてその後、車のタイヤをラジアルに交換し、洗車&ワックス。  1日は鹿島には行けないので神戸の「しあわせの村」でユースの応援。本部長の奥さんがここでテニスをやった際に靭帯を伸ばして「何が幸せやっちゅーねん」と怒っていたらしいですが。  ゴウに入り初めての雨。合羽着て応援。篠原君のゴールで1-0。カルチョ好きの俺にとって最高のプレゼント。  ここで幸せは終わらない。この施設には温泉がついているので濡れた体を温めるべく温泉へ。その脱衣所でなんとNHK-BSを放映中。画面にはもちろん鹿島VSセレッソ。とりあえず体を温め、テレビに夢中。というかセレッソ好きが5人ほどテレビの前占領。裸で。  古橋のゴールを守りきり1-0の勝利。カルチョ(略  今見たらクラセンU-15も勝ってます。西U-15は0-0で引き分けたようですが、なんとこの日 セレッソ1点も取られてません  ザルだなんだと言われてましたが、ユースカテゴリ含めて4チームとも無失点。 最良の日や~

2005 プリンスリーグ第5節 セレッソ大阪U-18VS神戸弘陵学園高等学校

2005/05/01 しあわせの村 土砂降り 芝不良、重馬場  前節出場停止だった永井が復帰。    藤本(→赤堀)  永井  長坂(→井戸) 玉中(→柿谷)市川(→河崎)  泉川 篠原 太田 岡村 植田    島並  今季初の雨での試合。しあわせの村って何が幸せやねんなどと軽口を叩きながらヴィッセル神戸の試合も観戦。おかしい。このチーム去年はこんなにでかく無かったぞ。エストレラ姫路食い下がるもやはり最終的な自力の差か、ヴィッセルが2-1で逃げ切る。  さてセレッソの試合。  仲間のお話によると神戸弘陵は前節と大分メンバーが違う模様。落としてきたのか怪我なのかはわからない。  前半は取れそうで取れない展開。好調な市川からのサイド攻撃が有効。ただスリッピーなピッチでパスが伸びるしバウンドもおかしい。  神戸は前線にタメがない分MFからのミドルで対抗。しかし危ないシーンはほとんどなし。  後半に入る。神戸は前線2枚換え、2分後にさらに2枚を投入。10番の土井君190cmを入れてパワープレーか。  正直、ボールがもっと神戸の前線で落ち着けば怖かったが、スタッツを見る限りこの土井君の1本のシュートのみで神戸の攻撃は終わっている。  泉川、岡村の両名の守備はかなり良くなっていた。センターが落ち着くと自然とボール支配率も上がる。  しかしセレッソも点が取れない。赤堀投入後、永井と2トップ気味に配置し、柿谷、井戸のサイドと篠原を一列上げて点を取りに行く。  永井、河崎の決定的シュートがDFとポストに阻まれ万事休すかと思われた82分、裏を狙い続けた篠原がついに中盤からのボールカットからフリーで飛び出し、飛び込んだ相手GK永井君の上を越す貴重な決勝弾を決める。クールだと思っていた篠原、サポーターに向かってヘッドスライディング。  その後の守備の頑張りが良かった。前線からの柿谷、井戸。そして中盤の泉川と篠原。3バックも全員集中を切らすことなくシュートを打たせずに終了。  挨拶のときに永井と島並のヘッドスライディング。今日はみんな良い笑顔だったように思う。やりたいことはできていたんじゃないだろうか。 しばらくプリンスは中断。来週からクラブユース選手権でJクラブユースとの対戦になる。