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やや誤解があった

 キャプテンアキは解任といううより、キャプテンの任を解いて気持ちを軽くさせようという、フロントの配慮らしいです。 にしたって、なあ。

少しでも

 明るい材料が欲しくて、ネットを徘徊してしまう今日この頃。  そうそう、ユースが浦和に1-1のドローでした。同志の方々から聞いた話によると、頑張っていたそうです。押しながらも1発のFKに先制を許し、その後猛攻で終了間際に追いついたとか。柿谷君も参加していたようで、その辺JFAの配慮に感謝(なのかどうかはわからんですが……怪我のため不参加と書いてあるぞ) 夜勤眠いよぅ。

それなのに

 気分(幾分)良く、次の試合に挑もうかと思ったら、キャプテンがアキじゃなくなったとのニュースが公式にアップされました。 なんか、もうバラバラっす。

頑張った

 と、テレビの前では思う。  結果が出なかった。それはラッキーとかではなく、必然だったとも思う。  少し涙ぐんでしまった。悔しさと、嬉しさ。 残留に向けて灯った明かりも、確かにあった。

タイトルって考えるの意外と面倒くさい。

 で、明日はテレビの前から念を送るということで。  結局のところ、どんなに糞な試合を見せられても、翌週には応援したい気持ちが湧いちゃってるし、もしかしたら俺の声が選手の足を、一歩でも前に素早く出せるきっかけになるんじゃないか、という思いは消せないんですよ。  残り8試合でチームを立て直して、絶対残留しよう。  どうせ来春はまたこんなことも忘れて、ワクワクしながら長居へ足を運んでしまうのだから。 柏へ行く同志の皆様、俺の分も応援を何卒。

いやはや

 2連勝必須だったので、本日わたくしめはデフォルトで入れ替え戦、を目標に戦って行く事になりました。  しかしまあ、試合後拍手した人、ブーイングした人。良くそんな元気ありますね。今日の試合は拍手もブーイングも無しが正しいんじゃないかと思いました。ので、ブーイングしてる人に怒鳴っちゃいました。えへ。  柏戦以降、たった二試合のためのプレマッチです。気合入れて修正していきましょう。  相手はどうも山形が濃厚。京都は川崎に手痛くやられたから、このままズルズル行っちゃうかもですね。  さ、俺もサポやめちまえって言われるかな。  やなこってす。最近ようやく、セレッソ大阪をサポートするということが、どういうことなのかわかりかけてきたところですから。 悟りの境地まであと一歩。

ユース話も交えつつ。

 柿谷君がストライカーキャンプに呼ばれました。  この前のブラジル遠征では、FWとして使われてたようなのでまあ良いんですけど、俺はあのテクニックをもっと伸ばしてもらいたいなあ。しかしJYCで2戦連続ゴール中。世紀のごっつあんゴーラー武田と、トトを外れさせれば日本一の永島から、良いお話でも聞いてきてくださいな。  ……まて! JYCの三節と日程被ってるじゃねーか! どーすんだよ。出ないの? 出ないだろうなあ。  ああ。中山君の離脱で個人的に痛いのに、期待の星、柿谷君も居ないとは。  でもまあ、川口君も永井君も良いし、その辺は心配しないでおきましょう。レッズ戦は山場ですから、選手も気合入れてくれることと信じてます。  さて、日本代表が普通に勝ちました。一次予選突破。  しかしオマーンは良いチームでしたね。マチャラ監督、見事なチーム作り。でもそれでもやはり日本が上回れるのは、経験とテクニックに差が出てました。  組織力ではもしかしたらオマーンのほうが上回ったかもしれません。だからこそ0-1と言うスコアに落ち着いたんじゃないかな。  あの組織力や、相手の嫌がるところを徹底して攻めようとする姿勢は、これからの日本代表に必要な部分ではないでしょうか。「個人の差」がきっちり出た試合で、このことは学ぶべきだと思います。  よく言われることですが、最終予選はもしかしたらW杯本選より厳しいものになると思います。  同じメンバーを極力使って、個のレベルでの意識合わせで抜け出せた一次予選でしたが、最終予選に向けてチームレベルでの意識合わせと、そのための駒をもう少し増やしていただきたいなと思います。  U-23の選手はA代表にもっと入り込んできていいと思いますんで。何のためのオリンピック代表であったか。アテネ経由ドイツ行きは(それくらいは)実現していただかないと。 そしてJ再開の週末。

ネガティヴキャンペーン実施中

 セレッソの2ndステージも後半です。しかもその折り返しの頂点となるダービーであの体たらくを見せられるという、かなりダメージの残る折り返しでした。  ぶっちゃけて言うと、神戸・柏の2連戦は2連勝以外の結果だと、多分覚悟が要るでしょう。つうか覚悟します。  だからダメージを受けてギブしてる人も、ここは気合入れてサポートでっせ。  さて、残念ながら行けなかったユースチームはJYC2節、甲府戦を6-1で勝利しました。が、悲しいお知らせが2つ。  一つは俺の心のエース、中山君が大怪我を負ったとの情報。かなりのショックです。夏の全国CYでは直前のトップとの壮行試合で怪我してスタメン落ち。そして1節の前にも怪我をして本来の動きではなかった状態でした。今節はゴールも取っていたのに。  願掛けの意味も込めてマルッと頭丸めました。マジで彼には早期復帰(いや、しかし焦らずゆっくりと)してもらいたいものです。  もう一つは、3年の進路です。これは今後のクラブの動向もあるだろうから(前例は無いかもしれないけれども)未確定ですけど、今の3年は全員大学へ進学、との事。つまり昇格0です。  セレッソのスクールから8年、一筋にやってきたという中浜君や、身体能力の高さでマイクハーフナー選手をも押さえ込んだ(?)武田君。  財力の問題じゃなくチーム事情でなのだとしても、去年のGK稲田君に続き大損害だと思うのです。今年言いたくは無いけど羽田を連れてくるのであれば、稲田君を昇格させておけば良かったと思うし、多分来年、特に武田君を思いながら同じ事を言い出す気がします。  はっきり言って、彼らは下手かも知れません。けど、このユースチームは明らかに桜色の血が流れたメンバーで出来上がっています。そういうのが今のトップチームに最も欠けた部分に感じるのは、俺だけじゃないと思います。  選手は移籍してしまえばいい。けどクラブとサポーターは簡単にセレッソを捨てられません。そういうことです。  ただ、クラブもトップへの昇格や定着率が悪い事情も考えていると思います。ユースからの昇格組でスタメン奪取した選手は今年の段階で0。確かにセレッソ一筋のモリシ、アキ(海外含むけど)、嘉人、千葉など、桜の血を注入された選手は頑張ってくれてます。  けど、生まれついての桜色。やっぱユース昇格組をそう呼びたいのです。  こういうことを考...

総失点

 年間総失点が54となり、多いといわれた昨年の56にあと2点と迫りました。  残り7試合で2点以上取られることがあれば、シーズン当初に立てた目標をクリアできないという結果になります。  そもそも優勝できない時点で終わってます。だから、この目標はどうだっていいんでしょうか。俺個人的には嫌です。  逆に言えば、今年7試合で1失点に押さえれば、俺は言うこと無しです。多分残留という結果もついてくるでしょうし。 あはははは。

サッカーの話をすると

 切なくなっちゃうんですが。  とりあえずJユースカップEグループ1節、セレッソVSヴァンフォーレの試合を南津守で見てきました。  下馬評(あるのか?)通りセレッソが勝ったわけですが、前半開始早々の柿谷君のゴールが無ければ、正直どう転んだかわからないゲームになりました。  FW中山君は怪我のために動きが重い、もう一人の岡村君も決定機に外しまくる。これを繰り返すうちに甲府のカウンターの危機に晒されました。  ボランチのキャプテン、「美男子」中浜君の頑張りもあって、不満も残るだろうけど1-0で勝ちならOK。  と思われた後半40分過ぎにやっと岡村君が炸裂。続いて交代で入った川口君もゴールを決めて終われば3-0でした。いや、君ら点を取る場面が違うから。でも良いや、面白かったから。  貴志監督曰く「初戦でしたので、固かったんじゃないか」との事でした。ふむ、いつもの彼らか。しかし勝ち点3を見込める相手からきっちり取ったというのは、彼らにとっても嬉しいはずです。  甲府は悪くも無く。組織力は高く、声も良く出ていたので次の試合はホームで、もうちょっと頑張るんじゃないでしょうか。しかしこちらもアウェーとはいえ、勝たせていただくつもりです。  とりあえず甲府に2勝すれば、強豪浦和、そして夏には引き分けに終わった横浜FMとの対戦も楽になるはず。頑張っていきたいものです。マイクハーフナーをマークした武田君曰く「凹みます」だそうで……。あいつそんなにスゲーのか。仕事させなかった武田君もなかなかやるのぉ。  3年にとっては最後の大会。是非是非少しでも長くやってもらいたいので、トーナメントまで勝ち進みたいっす。  余談になりますが、U-12(U-15かな。古賀さんが来てたからU-12かと思ったら、あの人今U-15のコーチなんすね)の子等に、友人が 「お前らが頑張ってセレッソ強くしてくれよ」 というと 「はい!」 って元気な声が。モノのついでに俺も 「どこに負けても構わんけど、あいつら(吹田)には絶対負けんなよ」 「はい!」  めちゃくちゃ嬉しかった。この子等はセレッソに愛情がある。クラブへの誇りを持っている。 癒されるなあ。

やってらんねー

 もうダメぽ。  つうか久藤。てめー伊藤さんに食って掛かかれるようなプレーしたかよ。マジでやってらんね。もうしばらく休んでろ。  と言っても全員ダメだ。ダメだダメだ。ダービーに1-7なんてやらかしたらマジでダメだ。  この日を俺は一生忘れない。サポートを続けて行くにしても、もし万が一サポートをやめてしまってもこの日を忘れない。  大阪ダービーの意味合いを、選手自身が忘れてしまった日。  戦うことも忘れて、熱い気持ちを持ってサポートした観客を裏切った日。 残り7試合。作り上げるものはなんだ? 全てのセレッソにかかわる人間に問いたい。