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7月, 2004の投稿を表示しています

色々あって

 気を揉みながら過ごしてる毎日。  セレッソはマリノス2軍相手にスカッと勝って欲しかったのに、負けました。  かなり方向性が出てきています。それは評価できる。でもそのベクトルに力が加わらない。どこで球を奪って、どの選手がどの役割を果たしてということはだいぶ出来ていますが、それに推進力が足りない。  パサー、ゲームメイカーの不在。これに尽きます。 濱ちゃんや、もっと頑張れ頑張れ。

非常に由々しき問題

  うぉ!  ゾラ様、引退だけは勘弁。もう少し見ていたい。 セレッソにどうですか。

アジアカップ

 開幕してます。昨日は日本VSオマーン。  W杯1次予選でアホみたいに苦戦した相手。今日は快勝したいところ。ジーコはそう思ってただろうけど、相手のマチャラ監督、かなりの策士。  俺が受けた印象。なぜあの程度の個人技でパスを回し、プレスをかけ、ドリブルを仕掛けたのか。圧倒的に個人技では日本が上回ったのに。それはW杯1次予選での戦い方につなげていく目的があったと思われる。  前回アウェーで引いて守ったオマーン。その戦い方が有効であったことは最後の久保のゴールが決まるまでやりきれたことでわかると思うけど、日本が尤も警戒しているそれを逆手に取った戦法だった。要するに何でもいいからガンガン行けと。  そしてそれに見事にハマった日本だった。そんな感じがする。最終的に個人技の差、俊輔の見事なシュートに対してシュートミス連発のオマーンに救われて勝った。この結果自体は良いことだ。  しかしマチャラは恐らく、ホームで迎える予選での戦いにまで目が向いていると思う。引いてくるのか、今回のようにガツガツ来るのか。日本は相当な準備が必要となる。 でもジーコは今回引いて守ってカウンター狙いだった、などと申してますが……

メモ書き

 そんなわけでさっくり負けたナビスコカップ予選リーグ5節。  古橋 西澤   森島 斎藤   久藤   下村   マリオ 上村 柳本 ラデリッチ   伊藤  変則4バックかな。アキキャプテンが言うように大自爆大会。体制は変わってきたので、その効果が出るのはまだ先だと思うけど、選手一人一人はもっとがんばれるだろう。 明後日にでもまた色々まとめますです。

ここ最近

 blogとやらを使ってみようかと探してみるが、よくわからないので断念。  しかしblog書いてる人の多くは2ちゃんねるにレスをつける感覚で暴言吐いてる人が多すぎて好かん。もちっと文章って面白いもんじゃねえかと。別にAAとか2ちゃん語って呼ばれる言葉使うのは構わんけどもなあ。  この人らはきっと、ネットをメディアと勘違いしてるな。特に2ちゃんという巨大な力がそれを勘違いさせている原因だろう。  ま、この話も今度にして(いつも続かない)明日は新新新新生セレッソの試合の日。見所は以下の通り。 ・小林監督の采配 ・サポーター  上はもうマッタリ見る。今焦ってもしょうがない。ナビスコは終わってる。奇跡が起きて勝ち抜けてもそれはそれ。キャンプと公式戦の名を借りたナビスコ練習試合(失礼)で俺たちはこのセレッソに全てを注ぐことが出来るか、その見極めをしたいと。  下だよ、問題は。俺は明日力いっぱい出来るかどうかってことになるんでいいんだけど、このゴタゴタの間色々な問題がいっぱい出て、行動に移す人も増えてきたと思うけど、どうにもこれが一番いいという方法にたどり着いてない気がする。増えたのは声でも応援のレパートリーでもなく、勘違いさんだけ。  サポも改変のときがきてるんだろうな。とは言っても気持ちを一つにするだけなんだけどな。 んなわけで、明日はある意味色々楽しみです。

とりあえず

 さらに祝ボンクラただの海外スカウト担当格下げ。  セレッソ的には良かった良かったですが、これでサポミをうやむやにされるのだけは嫌だと思う今日この頃。本当に悪い部分はなくなったのか。(個人的には西村さんの解任から始まったと思う)悪い流れを断ち切ったのか。この辺の説明はしていただかないと。確かに即効性のある人事ですから、今の状態ならしばらく小林監督のサッカーを楽しみに待てますけど。  さて、そんな人事がワラワラ発表されるとこっちも拍子抜けするわけですが、この週末はセレッソへの愛を深める合宿というのに参加してきました。詳細は省きますが、監督交代、当日には大倉格下げという2大ニュースが飛び込んできたため、内容的にはウイイレ大会でした。俺なんか飲んですぐ寝ちゃったし。(´・ω・`)  でもやっぱネットじゃない生のみんなの声はこれからもセレッソを応援するぞ、という気持ちを新たに出来たし、またサポートとは何ぞやと言うことを改めて考える機会でもありました。 いやはや、ウイイレ8を買ってしまいそうな雰囲気。

続いてない2

 俺は結構、試合後はユニをそのまま着て車を運転するのですが、先日神戸ウイングの観戦後、妻の実家に行く途中。  SAのトイレでなにやら俺のことをちらちら見る若い男性。ああ、ユニ目立つものなぁ。それともセレッソファンなのかな。  などと考えていたのですが、結局好奇の目であったと納得し車に戻ろうと思ったら、その男性の着ているTシャツの後ろにでかでかと 「 辻 希 美 」 _| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○すんませんすんません、仲間じゃありませんったら。 昔はこれくらいのネタで雑文1本書いたけどなあ……

続いてない

 ダイエーにて。 男「あ、この曲!」 女「え、なに?」 男「ほら、この(店内)BGM……」 女「えー、わからへん」 男「この歌知ってるって。ほら○△×~♪(歌詞をつける)」 女「あー!あのドラマの!?」 男「そう!○△×~♪」 女「あー○△×~♪」 男「えへへ」 女「うふふ」 いいからどけよ、惣菜買えないだろうが。

嬉しい

 いやー。辞任しやがりましたか、あの●げ。喜ばしいことです。はい。  新サーバー一発目のセレッソ更新ですが、ビッグニュースが飛び込んできましたな。めでたい。 ということで続きは明日。

サーバー移行中

 タイトルの件につき、少々更新できませんのでよろしくお願いします。  と、サガン鳥栖が消滅の危機に晒されてます。今年は松本郁夫監督の手腕により、昨年とは比べ物にならない成績をここまで残しています。なのにJリーグから除名されようとしています。  俺は勿論セレッソのサポートで忙しく、気にかける程度のことでしか応援できませんが、クラブがなくなる、あの虚無感はフリューゲルスで終了して欲しいものです。  アレはJリーグの汚点であり、企業主体のプロスポーツからの脱却に失敗してしまった典型的な例だと思います。  有益な寄付金の考えがあればそれに出資するくらいのことは吝かではありません。しかしながら具体的な改善案、解決策がなく、地元サポーターも観客の増員アップを呼びかけるなどしか出来ない模様です。俺が1000円程度寄付したところで(ちなみにこれは鳥栖スタジアム観戦チケット料金と一緒。あそこでサッカー見てこの値段は安いだろ)どうなる問題でもなく、今は指をくわえているだけです。  今年のオフにスカパーでやっていたJの28チーム紹介で、セレッソ以外に見たのがFC東京、山形、そして鳥栖でした。その中で鳥栖の印象に残ったシーンは、80歳くらいのおばあちゃんが、画用紙に手書きで集客ポスターを書いていることでした。勿論ボランティアで。 「これくらいしか、協力できることがない」  そういったおばあちゃんは、飛び跳ねるサポーターとはまた違った意味で、クラブをサポートし、クラブがあることに喜びを感じているように思いました。  昨年、セレッソは3ヶ月に1度程度、選手が写った宣伝ポスターを作成し、クラブ会員に「家の前に貼ってくださる方」という名目でポスターを配布しました。無論俺も貰ってきましたが、所詮名目上のこと、部屋に飾られる事となりました。  このおばあちゃんの姿を見たとき、一枚くらい人目に付くところに貼れば良かった、と思いました。クラブが同じポスターを主要な駅や街角に貼っているから、今更マンションである自宅近辺に貼るまでもないと思った自分にちょっとだけ(ああ、あくまでちょっとだけさ)腹が立ちました。  今セレッソは最下位でJ2落ちの危機に瀕しています。J2に落ちたら上がってこれないかもしれないという危機感を持ってサポートする俺の姿勢が間違っているとは思いませんが、もし鳥栖のように消滅、解散の危機に瀕...