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5月, 2004の投稿を表示しています

うむむ

 土曜のナビスコカップは割愛。つうか自分のサポートに腹立ちまくり。要修行。  日曜日はユース。んでこちらも吹田ユースにぼこられたんですけど。んでも凹み具合がトップより薄い。気の持ちようだろうな。これに負けてもまだ代表決定戦にまわる事が出来るし。  しかしながら、ある程度形が出来てたように見えるのもその要因の一つ。新チーム始動から2ヶ月。彼らは着実に個人、チームとしてのレベルを上げてます。  柿谷君のパス、中山君の突破やシュート、武田君の高さ、沢田君のサイド攻撃、あと岡村君のいい動きも今日は目立ちました。持ち味を生かし融合したサッカー……は、言い過ぎか。負けてるしな。でも、これらに萌えることが出来たのも事実です。  トップを見てると思います。モリシの飛び出し、アキのポスト、徳さんの突破、悠介のクロス、久藤のパス、上村の強さ……。これらは生かされてるのでしょうか。いつになったら生かされるのでしょうか。  チームとして自分を殺してしなければいけないこと。チームの皆にサポートしてもらって自分を生かすこと。ボーダーは俺にはわかんないですが、そこが監督の手腕であり、チームの完成度ってことなんじゃないでしょうか。  あと余談ですけど、試合後の選手や監督と直接話できるのもいいことだなぁって思います。トップに求めるのは少々酷だと思いますけども。 はあこりゃこりゃ。

勝ちの価値

 CLは面白いゲームでした。お互いの守備組織がもの凄く機能していたように思えます。セレサポから見たらヨダレものですな。  さて、セレッソは明日試合があるわけですが、なんつうか勝ったらチームは上手く行き始めると思っていたから、今は選手を信じて応援続けていこう。などと言っておったわけで。  実際はあの日本平の勝ちは新潟に負けたことでチャラ以下の結果になったし、先週の市原戦にしてもコメントしにくいドローだったわけで。尚且つ、ぶっちゃけナビスコも予選通過はかなり怪しい状況になっているんで、この勝ちが次に繋がるのかどうか甚だ疑問に思うわけです。  それもこれも、やっぱりフロントと監督への疑心が拭えない点が大きいのです。前回の日記に書いたとおり、前監督のムズロビッチ氏のインタビューを見る限り、何にも考えてなさそうな体制では、勝利の価値ってのは果てしなく小さいんじゃないでしょうか。  そう考えると、スタジアムへ向かう足取りも重く感じるわけです。やっぱ観戦ボイコットが一番いいんでしょうか。先々週からずっと考えてた問題は未だ片付きません。 とりあえず今晩もう一回考える。

ありゃりゃりゃ

 本日発売のサッカーダイジェストに前監督のムズロビッチ氏のインタビューが掲載されているようですが、何やら内部告発のようになっちゃっております。  詳しい内容は買うなりなんなりで読んで貰うとして、要するにフロントへの疑問が沢山あった模様。この辺はサポも十分に感じていたことでございますが、サポ側から見ればこれにプラス監督への不信感というものがくっついてくるわけですから、ああ監督業って大変だよな、などと思います。  一つ確かになったことはフロントが腐ってる、ということでしょう。まだ目に見えて腐った結果(降格や大連敗)が出ていないので放置されているということでしょうか。  「先入れ先出し」すると片付かない問題が山ほど溜まるってことはどんな業種(分野)でも同じことと思います。今セレッソが抱えている問題は、優勝するため、チームとしてのビジョンの確立、ではなかったでしょうか。  2002年、西村監督就任時、1年でJ1復帰、2年で上位に食い込み、3年目に優勝する、という目標を掲げ、2年目1stステージ5位を達成できた(もちろん不満だらけでしたが)ことは「方向性は間違っていない」だったんじゃないでしょうか。だからこそその後、後を引き継いだ塚田監督は天皇杯準優勝(それもワクワクするようなサッカーで)を成し遂げんじゃなかったでしょうか。  その体制をぶっ壊して初年で優勝するといった以上、それなりの体制を組んでやる必要があったんじゃないでしょうか。  監督のクビやスタメンを入れ替えても所詮眼前の問題を払いのけてるだけ。根本大改造が必要だと改めて感じます。 つうことでサポミ開催しないかなぁ。

阪神日記?

 うわあ、同点の場面で良く安藤なんか出してくるな。勝ちたくないのか岡田監督。ほら見ろ、元木ごときにホームラン打たれてリードされてる。ショボイ采配だなおい。って堀内監督は河原かよ。これはこれでヤバいだろうな。あーサヨナラかよ。駒がないのも大変だけど、采配一つで天地の差だな……。 人のコト言ってる場合かよ。  

今日はクラブユース選手権

 舞州Cグラウンドで行われた全日本クラブユース選手権(U−18)大会の関西地区予選2節、セレッソ大阪VSヴィッセル神戸の応援に行ってまいりました。  が。選手のお父さんお母さん以外、来てるの俺と奥さんだけ状態。そのうちヴィッセル側のコアサポーターの方が5人ほど旗持って到着なさり。おじゃましまーす、などと挨拶されつつ。いえいえ、俺の持ち物ではないのでご自由にどうぞ。  キックオフになってもやっぱ俺一人。ヴィッセル神戸コールが聞こえてくる。まずいな。俺の持ち物ではないがここはホーム。ホームジャックされるというのも気分が良くない。……しゃーねー。一人きりのセレッソ大阪コール。ぶっちゃけ恥ずかしいっす。でも(何度も出てきますが)中山君のご両親もスイッチ入れてくれて、鞄からメガホンを取り出してくださいました。ああ、他にコールできなくて申し訳ありませんでした。  で、試合ですが、荒れたグラウンドと同じような荒れ模様。うーん、プリンスの時も思ったけど、個々の能力はやっぱりこっちがやや低いかな。でもプリンスの初戦から較べると、随分と組織的には出来てきた感じがします。  しかしその個人での突破を許してたまらずチャージでPKを取られます。難なく決められて0-1。ひとまず前半終了。後述しますが、とにかく1点取られた後は顕著に動きが重くなり、声がなくなります。この辺だけはどうにかならぬものか。  後半スタート。一人きりのコール。援軍は到着したもののやっぱ状況は寂しい。横断幕とデカ旗が俺の友状態。いやいや、皆さん心強かったです。  後半はのっけからヴィッセルがガツガツ来ます。やべえな。前半にも増してチェックが遅れだした。声出せ、声。マーク確認。  ここで第2の敵、審判登場。レイトタックルで2枚目のイエローをもらった選手(すみません、今日は誰が誰やら。舞州見難いから、と自己弁護)が退場。その後、何とか凌いでいたものの、キーパー一度は反応して止めたボールを再び繋がれて失点。0-2。  うひー。一人少ないし状況はかなりやばいな。でも何とかしたい。俺もスイッチ入る。諦めるな。キレるな。絶対大丈夫だ。  そうしたら後半確か最初のセットプレー。(多分森本君?→訂正:武田君のようです)ヘッドで合わせて1-2。力入って仕切りの金網を揺らします。  しかし煮え始めた審判がカードマジックを...

どうやら

 解任はないようです。3者面談(監督・TD・コーチ陣)の30分の話し合いの結果、方向性は間違ってないという結論に達したようです。前回のふがいない内容に見えた新潟戦も、監督から見ればいいゲームだった様で。  んでは方向性の話ですが、そりゃああんた目指すはアーセナルつったら方向性間違ってないわ。無敗優勝のガンナーズ。目指せばええがな。攻守の切り替えの早いハンドボールのようなサッカー。そうそう、プレミアみたいなやつね。確かに方向性は違ってないわな。  あれか、今から1st捨てて2ndに対して準備していけば、優勝できると。  かー、気長な話だなをい。  まあそのつもりならそのつもりで説明しろや、ボンクラ。 全ての期待を全てに対して裏切ってる、そんな気さえします。

あ、そうだ

 自慢しとこう。新潟戦のときにU-18の選手たちが応援に来てくれてました。その中でも期待のストライカー、中山君が俺の顔を見つけて挨拶に来てくれました。 うへへ、誰も見ていないところで自慢。

マジでマジで

 もうあんなうんこ采配振るう監督はいなくなってください。  前回良かったメンバーから徳さんと嘉人がいなくなっただけでなんでこんなチームになってしまうのですか。 「その2人の不在が大きかった」ってアホですか。相手は(元)最下位で1人足りない状態ですよ。先制したんですよ。相手も攻守の要の山口を欠いた状態ですよ。退場者は守備の助っ人ですよ。  もうグダグダ言う気力もありません。凹むを通り越して怒り、呆れ、泣きましたわ。元旦の涙とは全然違う種類のものですが。 解任要求ゲーフラ作成決定。揚げる前に解任きぼん。

結局のところ

 なんだか寝不足なんだか乗り物酔いなんだか酒酔いなのかどうかわからん状態で日本平に着いて、スタジアムと多数のオレンジ色の人たちを見るなり、ちょっと種火のようなものが心に点いてしまい、雨とはいえピッチの青さと芝の香りという燃料で燃えて行き、ダンマクを貼りゲーフラを用意してウズウズし始めて、選手登場で弾けてしまうのがサポ心理なんだと思うのです。長居なんか見るだけでワクワクしちゃうってのに。  何も自分の基準に人の気持ちを合わせたい訳じゃないですけど。  セレッソオフィシャル掲示板の新潟戦トピックの方々、試合後の感動的なシーンだけ残してませんか? 試合開始前はこんなコール受けてましたよ。

 暇でもないけどなんか色々考えてしまうわけでして。  あー、清水戦は結局力いっぱい応援してしまいましたな。やっぱどうであれ、あのエンブレムをつけた選手が負けるのは許せんということですな。とりあえずバス事件のことで選手に謝った(つもりになった)のでおっけ。落ちるなら落ちる、優勝するならするでその最後の一瞬まで応援していくことにします。  んで勝った後のお楽しみ。相手チームのネットでの反応を見に行くのが俺のしょうもない悪趣味の一つとなっておるのですが、清水サポさんは「内」タイプですな。負けた原因をあくまで自チームのせいとするタイプというか。今節の対戦では慢心があった(6試合負けなしだっけ?)とおっしゃられてます。ふむ。後半のプレスが効かなくなった後、セレッソのペースに巻き込まれてしまいましたね。  これに対する「外」タイプは名古屋サポさん。あと磐田サポさんですな。強いといわれるところは、弱いといわれているチームに対して負けると原因を外(審判・相手チームの汚い、ずるいプレー)に求めるのですな。ふむふむ、興味深い。いや、まあ一くくりには出来ませんが。  んで降格が現実的に喉元に突きつけられると、今年に限っては入れ替え戦ですのでJ2の動向が気になります。中でも心のアイドル鈴木悟が移籍した京都。開幕前は確実に3位以内で来ると踏んでたのですが。  なんというか、選手たちは未だJ1陥落したことさえ夢だったと思ってるような感じですな。J2さえも夢の中で、その中でサッカーやってたら1年後目が覚めてJ1に戻ってると。圧倒的な戦力で自分のプレーを自分の思うままにやったらそれで復帰すると。  厳しいだろうなぁ。とある筋の話によると、西村監督の指示通り選手は動けてないらしいので。とある掲示板では監督は無策だと言ってるようですが、選手が頑ななように思います。だって、西村さん、無策じゃなくて変な策を取るから俺ら切れてたんですもん。  まあ逆に京都が8位にいるくらい今年のJ2は群雄割拠。2クール突入をスムーズに入りたいので監督解任はまだ早いと思いますです。 ふぅ、俺もなんだか疲れてるなあ。

デザインを変えて

 新規投稿チェック日記。  バス止め事件は 布部選手の公式HP の日記にて選手側からの視点で書かれてます。  うわ、 やっぱ怒ってる よ。そりゃ当然だわな。でも翌日には同じ思いのサポさんと直接話が出来たそうで、 やたら上機嫌になっております。  あの時見えた中で、トミーはオロオロしてたけど、久藤も怒ってるような顔してたなぁ。 素敵なホームページ は更新止まってるし。んでもアキのニヤニヤには幻滅した方もおられるんじゃないかなあ。モリシのように神妙にしろってんじゃないけど。  布部が言うように、選手も悔しいのはよくわかってるんですけど、選手は選手でサポが悔しい思いをしてるってのをわかって欲しいんすよ。じゃなかったら、あんな風に終わりの挨拶をそんなにおざなりにせんでも良いんじゃないかと、思うわけです。  俺ら何が問題なのか、はっきりとはわかんないですからね。選手は監督やフロントの話を聞くから良いだろうけど、新聞なんかで読んでもやっぱわからんです。  選手の皆様、手荒い方法ではございましたが、何卒。 blog風にリンクバリバリと張ってみた。

えっとですね

 なんや、自分でも良くわからん感情でしたな。  今日は応援ボイコットするかしないか、という議論になったときにこう言ったわけです。 「今いる選手に文句を言ってもしゃあない。今文句を言うべき相手はフロントやろ。それなら今日は力の限り応援して、それでも届いてなければバスを囲んだほうがええと思う。」  んでその通りできたと思う。  でも負けて戻ってくる選手がね、なんかゴール裏への挨拶をめちゃくちゃおざなりにしたように見えてですね、すんげえ悲しくなりました。聞こえてるんやったらこっちに来い。  冷静になれば、キタネエ言葉だったと思いますが。そりゃ選手は頑張ってたでしょう。でもね、なんか、ねえ。気持ちの整理も付かずに。 バス囲みに行っちゃいました。えへ。

明日は試合なのに

 今ひとつ気分の盛り上がりに欠ける今日この頃。  で、プリンスリーグは首位に躍り出ました。ワッショイ。中山君2ゴール。いいねえ。  そういえば、ここで書いてた洛北が滝川第二高校を破りました。うむぅ。 明日はトップも勝つぞ。